東進講師

結果が出ると話題になっている東進衛星予備校MSGには、数多くの講師がいます。どれだけ勉強を頑張ったとしても、授業を行う講師陣のレベルが低ければ、なかなか結果を出すことはできません。逆に実力のある講師による授業だと、スラスラと頭に入ってきて、分かりやすいということもありますし、何よりも嫌々ではなく楽しく勉強ができるようになるでしょう。

受験期というのは毎日勉強をしなくてはいけない時期で、モチベーションが低ければ当然苦痛にもなるはずです。理想は、自分に合った講師を見つけてその授業を受けるということですが、東進衛星予備校MSGには多くの講師がいるので、それも十分可能でしょう。また、実際に授業を経験した生徒の話を聞くと、特にプラスの評判を耳にする機会が多いことがわかります。

特徴的な東進の講師紹介

テレビでも評判のある林修先生をはじめ、それぞれの講師が持ち味を発揮しています。林先生の以外にも、東進ハイスクールの講師陣の中から、特徴的な人をそれぞれピックアップしていきたいと思います。

■林修先生(現代文)

最近ではテレビでのコメンテーターなどとしての露出も多い林修先生も、東進ハイスクールの講師。「いつやるの?今でしょ!」でお馴染みかと思います。「わかりやすく伝える」、「理解させる」という能力に特化した、まさに受験のための講師陣が受験者を迎え入れてくれることでしょう。

■安河内哲也先生(英語)

安河内哲也先生は、テレビCMにも登場していますし、著書も80万部を突破するほどの活躍。「英語を楽しく」というコンセプトで、まるで楽しく会話しているだけなのに、スルスルと頭に英語が入ってくるかのような授業を実感できます。もちろん会話だけではなく、受験英語対策についても経験豊富なので、しっかりと受験で「点を取れる英語」を学習することが期待できそうです。

■苑田尚之先生(物理)


苑田先生はそのミステリアスなスタイルと、独特の世界観で、まさに受講者を物理の深遠な世界にいざなうかのような授業を行ってくれます。とはいえその授業は複雑というよりも、むしろシンプルでわかりやすいと好評。何が何だか意味が解らなかった物理の問題が、こんなシンプルな法則から導き出せるのか!というようなオドロキを授業のたびに与えてくれる先生のようです。

■長岡恭史先生(数学)

多くの受験生が毛嫌いする科目でもある数学では、長岡恭史先生のような強力な講師陣がバックアップしてくれます。長岡先生は著書『大学への数学』を執筆し、東大合格者や国公立医学部合格者など、多くの受験成功者から信頼を受けている講師です。ただ難解な授業をするだけではない、しっかりと理解できるように落とし込みをし、そして実際にいろんな形式で問題が出題されたとしても対応できる得点力を身に付けさせてくれるでしょう。

まとめ

このように、講師のキャラクターを存分に発揮させる東進ハイスクールでは、自分に合った授業をしてくれる講師の先生から、効果的な授業を受けることができます。きちんと得点を積み重ねていくことのできる受験をするためにも、こうした力をぜひ借りるとよいでしょう。

講師の教え方は人それぞれですし、生徒によって合う合わないの問題はどうしても出てきてしまいます。ですが東進衛星予備校MSGの講師陣は大勢いますからきっと良さそうな講師を見つけることができるでしょう。優秀で実績を残している講師に教わりがたいために、東進衛星予備校MSGに入学をする生徒も多数いて、実際に志望校への入学を果たしている生徒は数限りなくいると言っても差し支えないでしょう。東進衛星予備校MSGは講師陣の質のみならず、カリキュラムやその他様々な部分も優れていることも評判の裏付けとなっており、受験生の味方をしてくれています。

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