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今後も受験生にとって予備校は欠かせない存在であり続けるでしょう。受験生にとって一番重要なタイミングというのは、どの時期でしょうか?試験前はもちろんですが、実は夏が一番重要です。学校の授業がなくなる夏休み期間にどれだけ自分の力を付けることができるか。

なかなか普段では差がつかないライバルとの差をつけるのも、夏だといわれています。受験のことわざには、夏を制するものが受験を制するという言葉さえあります。誘惑も多く、遊びたくなる夏という季節ですが、こういうときこそしっかりと学習し、受験に向けた自分の勉強スタイルを確立できるようにしましょう。

受験生の皆さんは、すでに塾や予備校に通われていたり、さまざまな形で学習をされているかと思います。しかし、ここでは東進ハイスクールの夏期講習に的を絞って、どのような講習が行われているのか見ていくことにしましょう。数多くの難関大学合格者を生み出してきた東進ハイスクールの夏期講習を研究することによって、何かしら得るものがありそうです。

東進ハイスクールの夏期講習を見てみると、なんと夏季限定で特別招待講習とし、無料で夏期講習を受けることのできるカリキュラムが用意されていることがわかりました。高校1年生、高校2年生向け、そしてなんと高校レベルの学習を希望する中学3年生にも、夏期講習を開放しているようなのです。東進ハイスクールでは、こうした中学3年生を高校0年生と表記しており、前倒しでどんどん学習していくことの重要性を強調していますね。

さて、無料で受けることのできる講習と言っても、その内容が薄かったり、実践的でないものであれば、かえって貴重な夏の時間を無駄にしてしまうことにもなりかねません。この特別講習のカリキュラム、講座内容はどのようなものなのでしょうか?講座一覧を見ると、なんと54講座の中から選べるということで、英語、数学、国語、理科、地歴公民と、幅広いジャンルの中から苦手をつぶし、得意な分野を伸ばす講習が受けられるようです。

CMでもよく放送されている東進ハイスクールの講座内容って、なんかハイレベルで、初心者にとっては難しそう…そんな印象を受ける人も多いと思います。東大や京大など難関大学への受験を希望する高校生向けの授業では、確かにハイレベルな内容に踏み込むこともあるため、何も下地がない段階で学んだとしてもそれを飲み込むことはできないでしょう。

しかし、この講座一覧の中には、偏差値をアップさせるための入門的な内容が中心の基礎授業から、東大合格レベルまで、それぞれの受講者のスキルやレベルに応じた講座内容の組み立てになっているようです。もちろん質問や相談なども受け付けているようなので、初心者であったとしても安心して講座を受講することができるでしょう。

では、なぜこのようにレベルの高い夏期講習を無料で受けることができるのでしょうか?これは、なるべく早い段階から多くの高校生に受験を意識してもらい、早めの準備と対策でしっかりと合格してほしい、という思いからです。受講料が足かせとなって夏期講習になかなか踏み切れない高校生もたくさんいます。受験のことは高校3年生になってから準備すればいい、と思っている人もいるでしょう。しかし、先述のように、受験は早めの準備こそ、何よりも重要なものなのです。

東進ハイスクールはその授業のレベルの高さと、継続しやすいプランによって、多くの受験生に支持されている予備校です。もし一回受けてみて、自分と合うようであれば夏期以降も継続すればいいですし、もし合わないようであっても無料で受けることはメリットしかありません。一度お試し、という感覚で夏期特別招待講習を受講して、まだ遊んでいるほかのライバルに差をつけてみてはどうでしょうか?

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