東進の人気講師たち

東進講師

少子化の時代とはいえ、難関大学への受験戦争はいまだに激しい競争となっていますよね。
他のライバルたちに差をつけて難関大学への入学を勝ち取るためには、適切な指導を受けることのできる予備校を利用し、しっかりとした対策を練ることが何よりも重要です。
しかし、予備校も現在は乱立している状態であり、知識がない高校生にとっては、どんな予備校を利用したらいいのかわかりません。
受験は人生の中で限られたチャンスであり、予備校選びに失敗してそのチャンスを無駄にするようなことは、できれば避けたいことです。
どんな予備校を選べばいいのか、そんなポイントを説明していきたいと思います。

予備校には、インターネット授業を行っているところ、自習室が整備されているところなど、様々なセールスポイントがありますが、何よりも重視しなければならないのは、講師の質なのです。
つまるところ、学習というのは講師がいかに受験生の理解をサポートできるのか、というところが重要になってくるわけなので、良い講師をそろえている予備校は、自然と受講生のレベルも高くなるというわけです。
ですから、良い講師が在籍している予備校はどこなのか?という点に着目していきたいと思います。

予備校の講師、ということでは、東進ハイスクールのインパクトにかなう予備校はないといっても過言ではないでしょう。
テレビCMなどでもキャラクター豊かな講師を前面に押し出す展開を行っていますし、名物講師と呼ばれる人が数多く在籍していることも特徴です。
最近ではテレビでのコメンテーターなどとしての露出も多い林修先生も、東進ハイスクールの講師。
「わかりやすく伝える」、「理解させる」という能力に特化した、まさに受験のための講師陣が受験者を迎え入れてくれることでしょう。

林先生のほかに、東進ハイスクールの講師陣の中から、特徴的な人をそれぞれピックアップしていきたいと思います。

はじめに英語では、安河内哲也先生ですね。
テレビCMにも登場していますし、著書も80万部を突破するほどの活躍。
「英語を楽しく」というコンセプトで、まるで楽しく会話しているだけなのに、スルスルと頭に英語が入ってくるかのような授業を実感できます。
もちろん会話だけではなく、受験英語対策についても経験豊富なので、しっかりと受験で「点を取れる英語」を学習することが期待できそうです。

そして有名なのは理科(物理)の苑田尚之先生です。
苑田先生はそのミステリアスなスタイルと、独特の世界観で、まさに受講者を物理の深遠な世界にいざなうかのような授業を行ってくれます。
とはいえその授業は複雑というよりも、むしろシンプルでわかりやすいと好評。
何が何だか意味が解らなかった物理の問題が、こんなシンプルな法則から導き出せるのか!というようなオドロキを授業のたびに与えてくれる先生のようです。

また、多くの受験生が毛嫌いする科目でもある数学では、長岡恭史先生のような強力な講師陣がバックアップしてくれます。
長岡先生は著書『大学への数学』を執筆し、東大合格者や国公立医学部合格者など、多くの受験成功者から信頼を受けている講師です。
ただ難解な授業をするだけではない、しっかりと理解できるように落とし込みをし、そして実際にいろんな形式で問題が出題されたとしても対応できる得点力を身に付けさせてくれるでしょう。

このように、講師のキャラクターを存分に発揮させる東進ハイスクールでは、自分に合った授業をしてくれる講師の先生から、効果的な授業を受けることができます。
きちんと得点を積み重ねていくことのできる受験をするためにも、こうした力をぜひ借りるとよいでしょう。

東進衛星予備校MSG、カリキュラムの評判は?

東進衛星予備校で時間を有効活用して、効率良く勉強できました

私が東進衛星予備校MSGに決めた理由は、自分で授業カリキュラムの調整が出来ると言う点でした。
他の予備校はとりたい授業の曜日がバラバラでした。

しかし、東進は効率よく自分で授業を集中して同じ曜日にまとめる事もでき、時間の有効活用が出来ました。
その結果、無駄な時間が減った分を更に他の勉強に当てる事が出来ました。

東進衛星予備校に入ってから、目標校もワンランク上を目指せる実力がつき、予備校は選びは大成功です。
授業も惹きつけるものが多く、すごく頭に入りやすかったです。

量より質を選ぶなら、東進衛星予備校だと思います。”