だれにでも自分に合った勉強方法があると思う。僕は、無理矢理勉強を押しつけられると、それをこなすどころかそれから逃げようとばかりしてしまう性格なので、毎日授業に拘束されるのは苦痛だと思っていました。だから週3日制の予備校を選択しました。自分のペースで勉強できるシステムと授業が僕にあっていて本当によかったと思います。
僕が京都予備校を選んだ理由は、授業料が安いからでした。しかしここで勉強する上で、素晴しい仲間にも恵まれて励ましあいながら志望校に合格する事ができました。諦めずに最後まで継続して頑張る事、それを貫いて合格する事が出来ました
京都予備校に通っていた1年間は長いようであっという間でしたが、先生方や予備校の方々にはいろいろな面で支えてもらいました。先生には2次試験ぎりぎりまで諦めずに質問に答えてもらえ、最後に力がぐっと伸びてなんとか合格する事ができました。京都予備校では受験勉強を通して自分と向き合い、多くのものを得る事が出来たと思います。
浪人時代、私が一番気をつけていたのは自分のペースで勉強することでした。最初は週3日という事に不安もありましたが、授業の予習や復習にしっかりと時間が取れて思った以上に効率よく勉強をする事が出来ました。補講や自習室も充実していて、本当に役に立ちました。
少人数制の授業だったので、すぐに先生に顔と名前を覚えてもらえ、授業中に指名されることもたびたびあり、大人数授業では味わえない「緊張感」をもってどの授業も受ける事が出来ました。受身ではなく、自主的な勉強ができるのが京都予備校のよいところだと思います。
単純に志望校にだけ狙いを定めて勉強するのではなく、前期のうちにしっかり復習をして理解が出来ていなかった部分を減らすことで、基礎の部分の力がついたと思います。授業がたくさん詰まっていると、自分の弱点と向き合う時間がなかったけれど、週3日制だったので授業の復習をしながら次の日にたくさん弱点補強が出来たのがとても良かったです。 僕はとてもマイペースだったけど、自分のリズムで勉強が出来るのが自分に合っていたのだと思います。
この1年間、たくさんの素晴しい先生に支えられました。先生との距離も近くすぐに顔と名前を覚えてもらえ、先生から声をかけてもらったりして、本当によかったです。最初は週3日制というシステムに不安もありましたが、自分のペースで勉強ができ意外と楽に受験を乗り越えられました。京都予備校は私の強い味方でした。
実際に受験を乗り越えるには授業をしっかり受ける事も必要ですが、自分に必要な勉強の学習プランを立て、自分で考える時間を十分に取る事が大事になってくると思います。週3日制だと授業でポイントを学び、あとは自分で問題を解き、そのなかでわからない事を質問したりしてとても効率よく勉強ができるし応用力もついて、とてもよかったです。
合格の秘訣は最後までやり遂げる事と授業に必ず出席すること。途中で不安に感じる事も何度かあったが、授業に出席して頑張っている友達を見たり、先生に励まされたりして、何とか最後までやり遂げることが出来た。今思えばそれが、合格につながった最大の要因だと思う。