東進育英会ってなんですか?概要紹介

東進育英舎

進育英会は小学生から高校生まで幅広い生徒たちが在籍しています。
現在4校があり、これらを紹介したいと思います。

東進育英会本部でもある水戸校は小学1年生から中学3年生までの小中部と高校部で成り立っています。
高校部は東進衛星予備校MSGとして活動しています。
この東進衛星予備校MSGは非常に恵まれた環境となっていて、最大限学習能力をアップさせられる様々な対策が施されています。
たとえばDVDを通しての授業や静かで集中しやすい環境を整え生徒のやる気を起こさせます。
またSVL教室や自習室も設けられています。
難関大学を目指す県内の高校生が多く在籍しています。

日立校の小中部はとても親しみやすい雰囲気で多くの生徒が楽しく授業をする環境が整っています。
小中部の最大の目標は日立一高への合格です。
穏やかな雰囲気の中で心をリラックスさせることで、学習中は非常に高い集中力を保つことができ合格実績を伸ばし続けています。
高校部では生徒と講師の距離感は非常に良く、一方的な授業ではなく生徒に集中して参加させる授業を行うことで合格実績を伸ばしています。
SVL教室も新しく快適で過ごしやすく学習しやすい環境づくりにも注力しています。

ひたちなか市の勝田校も非常に高い実績を持つ教室です。
勝田校は小学1年生から中学3年生までの小中部で構成されていて、この教室では高校部はありません。
一流高校を目指し多くの生徒が在籍し、数多いひたちなか市の学習塾の中で多くの生徒に日々指導しています。

同じく高校部を置かず小中部で構成されている友部校。
この教室は個人の個性を最大限引き出しその個性を実力として活かせる指導をしています。
まだ幼い小学1年生の生徒であっても不安なく安心して学習に取り組めるような配慮がされていて、送迎時の父兄への配慮も欠かしません。
また父兄が授業の風景を見ることもできるので親子共に安心感を持って集中して学習に取り組める環境だと思います。
初めて東進育英会に足を運ぶ場合、どうしても緊張や不安、戸惑いなどがあると思います。
ですが友部校はこういった緊張や不安を払拭させてくれる温かい雰囲気に包まれています。
毎日利用しても可能という自習室なども設けられているため、集団授業だけではなく生徒が自分磨きをする空間も確保されているという点も魅力的です。
この友部校は友部・笠間地域での合格実績がナンバーワンとなっています。

毎年この東進育英会の合格実績は伸び続けているのですがその理由は数多くあります。
四谷大塚の教材を活用しながらの授業、そして常に授業の内容を講師が見直して最大限有効で効果の高い指導を心がけている背景も大きいです。
授業のコースも様々で、生徒個人の能力や意欲、環境に合わせ最適なコースを選択できるようになっています。

たとえば志望中学合格を目指す小学5、6年生対象の特進コースではあらかじめ予習して授業を受け、その後復習しテストを受験、そしてまた復習といったサイクルを週単位で繰り返す体制をとっています。
本来持っている能力を最大限引き出すとともにさらに高い知識を身に付けることで可能性を広げていく、東進育英会最強の受験コースとなっています。
難関中学合格を目指す多くの小学生がこの特進コースで日々自分を磨き続けています。

小学6年生の生徒には、この特進コースのほかに選抜コース、進学コース、国公立中・水戸一高コースがあります。
選抜コースは主に茨城県内の一流中学校合格を目標に取り組むコースです。
特進コースと同じく東進のシステムと四谷大塚の学習コンテンツを併せ非常に質の高い授業が行われています。

進学コースは基礎的知識を徹底的に学習して能力を引き出せるような授業を行っています。
こちらは4校すべてで実施されているコースとなっていて短期間に集中して取り組むスタイルです。